捨て駒という言葉があって、これは将棋からきた言葉かな?もっとも、使われる言葉と将棋の世界では違うような気がする。
将棋の世界では、捨て駒というのは相手に取られても自分が有利になるために使う駒だ。しかしその駒は、相手側に行くわけである。
読み違えれば、相手の駒に組み込まれるわけだから相手が有利になる可能性もある。ただし、現実社会においては捨て駒といったら再利用されず無駄に捨てられるということを指すことが多いから囲碁で言う捨て石と言った方がいいかもしれない。
もっとも、捨て駒をチェスで考えればすっきりする。
戦後の日本で、将棋がなくなる恐れが出てきた。GHQが戦争をする動機となるゲームだからという理由を、将棋は一度倒した駒を自分の駒にする。
昨日の敵は今日の友である…という感じで説得したという話をしようとしたら曖昧で肝心なことを覚えていない。
まあ、なんだかわかったようなわからないような話になってしまった。ただ言いたいことは、現代のような使い方をするなら捨て駒より捨て石を使った方がいいってことだ。プロミス 申し込み