何とか始まるECSの最終。
約一月のタイミング行われたリーグ戦のEU,NA上方4クラブが拡張したトーナメントは一番今現在のターゲットクラブで争われることとなり、全ての賭けが注目すべき好カードです。
その初戦は現条件最善のLGと、拒否3のNiPとの賭けから始まる。
今年のLGの事実戦績を見ると、NAではざっと無敗、対EUでも大幅に勝ち越してある。
前年から大躍進をしたBRのターゲットクラブはもうナルシシズムがないと当てはまる。
接するNiPもLGほどの打撃はないものの、安定した戦績を維持しており十分に張り合えるだけのアビリティーは生じる。
ポツポツコンサートを落としていたpyth、fribergも最近は尖った試合を見せてあり、実に興味は望める。

考えとしてはまばらLGが優勢だが、実はNiP自体はLGはきちんと苦手な客ではない。
現時点で個人のストレスアビリティーという点においてはLGは飛びぬけているが、その舞台ではNiPも負けてはいないため、単純にファインプレイを数多く出したほうが勝つというシンプルなポイントになる。