N・Hはいうなり立ち上がった。なにやら家族間で監視使命について揉めておるようだ。
「いや、だから外側でやり遂げる当たりには容認するよ。こちらも」
 N・Hは追い込まれた挙句に同調するN・Mに溜め息をついた。
「え。じゃ、長距離ならいいんすよね?」
 S・Kが飛びつき始めると講堂は二度とざわついた。N・Tは段々と前のめりになってS・Kの習性に目が離せなくなっている。こういう両者、長々でうまくやっていけそうです。「ゼミナール外の異性に関しては任意だ。ただ、たとえ別々の広間で過ごしているとは言えど、ここにおる女性と色事になってしまうと問題があると言うだけの話です」
「なるほど。外側は大丈夫、中は困難と」
 S・Kはおもむろにふところからスマホを取り出した。ともかくどっか道徳心ハザードを起こしている。
「ブハハ!お前、何メモってんだよ!」
「え?困難っすか?」
 何となくN・TはぼくとM・Tの過去を離れ、S・Kと間柄よさげに触れ合って掛かる。予めN・Tのコミュニケーション能力には天性のものがあった。

朝予め行きたいところがあったので、お出かけしました。朝めしを食べていなかったので、朝めしを食べに行きました。ファストフード売り場で食べました。朝と昼間くらいからのカリキュラムはちょこっと違うので、朝だけのカリキュラムは久しぶりに食べました。ポテトと目玉焼きがあるハンバーガーとドリンクを頼みました。ポテトもハンバーガーも、昼間くらいからのカリキュラムと少しだけ違う。ポテトはフライとは違って、丸っこい陰をしています。中に細く刻んでいらっしゃるじゃがいもが入っています。揚げてはいますが、フライとはまた違う舌触りで、かなり美味しかっただ。ドリンクは、Qooの白ブドウ味を頼んで呑みました。3つとも美味しかっただ。機会があれば、また食べたいなと思いました。次は、手紙テレビ局に行きました。そして、地下鉄に乗って少々遠いところに行きました。はじめて出向く場所だったので、緊張していました。そして、駅舎に着いたら近くにあったところに行きました。