アメリカドラマ「BONES 骨は語る」シーズン5の第6話を見ました。
今回は養鶏場を舞台にしたストーリーでした。大量の鶏を劣悪な環境に置いていることに抗議するデモ隊が、かなり過激に活動していてびっくりしました。でも確かに、動物愛護の観点から見てもそうだし、近所でパン屋を経営している人にとって臭いは死活問題なんでしょうね。普段なにげなく食べているチキンですが、そうやって育てられたものをいただいている、という気持ちを時々は思い出さねばいけないなと考えさせられました。
アンジェラも思うところがあったのか、ベーコンにされる運命の子豚を助けるため寄付を募ります。しかし、一匹助けたからって無意味だと一蹴したブレナンとケンカになってしまいます。落ち込むブレナンの手をそっと握って励ましたブースを見て、思わずドキッとしました。
それにしてもアンジェラとウェンデルがカップルになるとは、すごく予想外でした。二人の仲にすぐ気づいたブースの勘の良さには、感心しました。